内田染工場:製品染・ムラ染・グラデーション染・絞り染・ヴィンテージ加工に小ロットでも対応

内田染工場

台東デザイナーズビレッジ講演会

      社長日記  

JFPOと台東デザイナーズビレッジの協賛で 
伊勢丹 Re-Style のバイヤー 須藤有紀子様を
お迎えして 講演会が行われました。

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当初の定員50人を倍の100人に増やして 満員の大盛況でした。

台東区立 小島小学校の跡地
当時の校舎をそのまま利用した若手クリエイター達の為の施設です。

学生時代に戻って 授業を受ける様な 懐かしい雰囲気〜♪

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約2時間にわたり 大変興味深いお話をたくさん聞くことができました。

その中でも 特に印象に残っている言葉は、
「相手がどう感じるか? という事を最優先で考えてモノ創りすると
作品が商品に変わる!」  という一言。

デザイナーの方々は、アイデンティティーをしっかり持って
自分のクリエイションを信じて モノ創りされていると思うけど
「相手が何を求めているか?」ということに対する配慮が
足りない場合が多い というお話でした。

言われてみれば当然のことかも知れませんが、
ついつい知らず知らずのうちに 独りよがりになって
大事なことを見失いがちになってしまう事が多いと思います。

加工のプレゼンも然りですね。
今後はもっと皆様に興味をもって戴ける様な切り口で 
加工のご提案をさせて頂きたいと思います。

商品の買い付けには 当然「時代性」を意識されているという事ですが、
今の注目は、「80’s」 「スタッズ&チェーン」「ネオンカラー」など
そして「くしゅくしゅした物」「シワシワ感」とか「凹凸感」など
そんな見え方や風合いが求められていると感じていらっしゃる様です。

やはり 製品加工は 時代にも求められているのだ ということを
再認識できました。

皆様の質問に丁寧に 一生懸命 お答えいただいて 有難うございました。

私も終盤 デザビレ鈴木村長からのご指名で 質問させて頂きましたが
もう大体 聞きたいことは出尽くしていたので 油断していたせいか
ろくな質問が出来なかったことをちょっと後悔しています。

次回は もう少しましな発言をしたいと思いますので
村長さん 次回も宜しくお願いします。

セミナー終了後は、近くの居酒屋へ移動して懇親会

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色々な業界の方が集まっていて、色んなお話を聞くことができる。
これがまた楽しいのです。

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写された本人曰く「美女とたこ焼き」というタイトルがついたこのツーショット。

右の男性は 以前の取引先の方で 10年ぶりくらいの感動の再会でした。

今後とも宜しくね!

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