011 製品の加工なら、どんなことでもお任せください!「こんな物も染められるの?」「これも洗えるの!」きっと驚いてしまうことうけあいです。例えば、スニーカーや帽子を染めたり、革のバッグを洗ったりすることも可能です。もちろん結果的にうまくいかないこともありますが、何事もトライしてみないと始まりません!悩む前に、ぜひご相談ください。
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02 どのような染色・加工をご希望か、お気軽にご相談ください。なるべくご来社いただき、その際にはサンプルをお持ちください。より的確なアドバイスができます。下記のスタッフがお答えいたします。

加工内容のご相談など 全てのご質問 社長 内田 
 

製品加工全般に関するご相談

やスケジュール等の確認

 

宮原  ・  矢口
出入荷の確認  や

納品書等に関するお問い合わせなど

 

山崎
ビーカー染めの納期等 坂本
技術的なご質問 秋山
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03 縮率と風合いの確認
縮率を間違うと、着れない服ができ上がってしまって大問題になります!同じ生地でも生地の下晒やセットの加工ロットが違うだけで、縮率は変わってきてしまいますので、その都度確認していただく必要があります。風合いも、加工によって元の生地と大きく変わることがあります。
テストの方法

  • カットした生地に寸法の目盛りを入れ、目的の加工と似たような加工の中に投入してください。
  • 大まかな縮み方を確認したら、そのデータを参考にサンプルを作ってください。
  • 縮率確認用のサンプルを作り量産釜に投入すると、大量に加工した時の縮み方の違いを確認できます。
  • 1〜2枚と大量加工した時と、両方を比較検討してから本番用の製品を作ってください。
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04 色の確認

  • 1〜2m程度の生地をお送りください。ビーカー染めをやらせていただきます。
  • ビーカーの中に細かく切った生地を入れて、ピペットで正確に染料を計って色のデータを出します。
  • お客様が気に入った色に上がるか確認できます。
  • サンプルや量産加工する頂く際の参考になります。
  • 極力、ビーカー染めによるテストをさせてください。

※ただしどんなに正確なデータがあっても、微妙な条件の違いで色には誤差が生じます。経験と技術で微調整いたしますが、多少の許容範囲をみてください。

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05 テストの完了後、正式な見積書を提出いたします。
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06 製品はお客様が当社工場にお持ち込みください。【アクセスはこちらをご覧ください】
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07 ビーカー染めやサンプル染めの際、納品書を添えてお送りしております。当社では、その納品書番号(例:04070101)でデータ管理をしています。●サンプル染めのオーダーの時 ←ビーカー染めの時の伝票番号●量産のオーダー ←サンプル染めの時の伝票番号上記を指示書に記載していただけると、すぐにデータが探せるので非常に助かります。ご協力お願いいたします。
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08 当社ではプレス、値札付けなどの最終仕上げを承っておりません。事前にお客様がご手配いただけますようお願いします。納品はお客様、縫製工場、プレス業者など、ご指定の場所へ配送いたします。
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